ロレックス サブマリーナ用語集
サブマリーナでこれだけは抑えておきたい用語集
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青サブ、黒サブ |
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サブマリーナのコンビモデルでダイヤルとベゼルがブルーのモデルが青サブ、黒のほうは黒サブと言われています。 |
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赤サブ
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Ref.1680の初期生産分にのみ存在するレアモデル。ダイヤルの“SUBMARINER”の文字が通常の白でなく赤いことに由来します。 |
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赤シード |
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Ref.1665の初期生産分にのみ存在するレアモデル。ダイヤルに表記された“SEA-DWELLER SUBMARINER 2000”の文字が通常の白でなく赤いことに由来します。赤サブよりレア度は高く値段は年々上昇傾向にあります。 |
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逆回転防止ベゼル |
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時計回りにしか回転しないベゼル。ベゼルは時間の経過を計るために装着されていますが、深海でこれが逆に回転し実際より長い潜水可能時間を表示してしまうのを防いでくれます。80年代のサブマリーナより装着されるようになりました。 |
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クイックチェンジカレンダー |
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リューズを回すことでカレンダーを早送りできる機構。1980年代に登場したサブマリーナRef.16800とRef.168000に搭載されたムーブメントCal.3035から備わっている機能です。 |
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グリーンサブ |
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2003年バーゼルワールドで発表されたサブマリーナ誕生50周年記念モデルのRef.16610LV。ベゼルが緑色でインデックスがRef.16610等にくらべ約1.5倍と大きいことが特徴です。 |
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軍サブ |
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かつてイギリス軍正式採用モデルであったサブマリーナ。Ref.5513の派生モデル。ダイヤモンド針や裏ブタに刻印されたイギリス軍の象徴であるブロードアロー(上向きの矢印のような印)、ナイロンベルトなどが大きな特徴です。Ref.5517というリファレンスも存在します。 |
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コメックス |
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シードゥエラーの開発に大きく貢献したフランスの潜水専門会社。ダイヤルにコメックスのロゴが入ったサブマリーナやシードゥエラーは激レアモデルとして有名です。 |
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ジェームズボンドモデル |
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映画『007』でジェームズボンドがしていたとされるサブマリーナ。デカリューズのRef.6238とRef.5510が有力ですが実際にどちらなのかは謎のままです。 |
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ターノグラフ |
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サブマリーナのファーストと同時期に発売されたロレックス初の両方向回転ベゼルを備えたモデル。デザインがサブマリーナに非常に似ているため“元祖サブ”などと呼ばれています。2004年のバーゼルワールドでデイトジャストのサンダーバードの後継モデルで復活しました。 |
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ツインロックリューズ |
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リューズと、本体とリューズをつなぐチューブという部品の間に一つずつゴム製のパッキンを装備した防水機構。 |
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デカリューズ |
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通常より大きいリューズのサブマリーナ。当時のサブマリーナの通常6mmに対して8mmあります。1950年代中期に発売されたRef.6538とその後継機種Ref.5510がデカリューズ仕様ですが、生産数が少ないため希少性が高いモデルです。 |
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ドーム型風防 |
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プラスチック風防の強度を保つためにドーム状の形をした風防。サブマリーナRef.5513やエクスプローラRef.1016も発売当時はドーム型風防でしたが、現在ではプラスチックの質が良くなりドーム状である必要性が薄れたためめオーバーホール時にフラットなものに交換されてしまったようです。しかし、シードゥエラーRef.1665だけは防水検査に合格するために現在もドーム状を保っているようです。 |
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トリプロックリューズ |
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ツインロックより更にリューズの裏とケースの中に更にもう一つパッキンを埋め込むことで防水性をアップさせた防水機構。ロレックスで最高の防水性能を誇ります。トリプロックリューズにはクラウンマークの下に3つのドットが刻印されています。 |
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ノンガード |
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1950年代に発売されていたリューズガードのないサブマリーナ。 |
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フチなしインデックス |
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インデックスの外側にメタルのフチのないインデックス。1980年代に登場のRef.16800の途中よりフチありに変わりました。 |
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ヘリウムガスエスケープバルブ |
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潜水で海底より浮上する際に時計内部にたまったヘリウムガス(飽和潜水の際に使用の人工エアの主成分)を外へ逃がすための穴。ケースの横にあります。内部にたまると浮上の際にケース内が高圧になり時計が破裂します。シードゥエラーに採用されていますが、サブマリーナのコメックスモデルRef.5514にも採用されています。 |
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